【佐賀県】ご当地アイス「ブラックモンブラン」が野鳥マークで大当たり!

1 :名も無き開拓者:2015/05/12(火) 18:06:18.36 

■佐賀の干潟ラムサール登録で注目 愛鳥家に反響、通販注文増

SAG2015051199000008_id1_20150511093516「バードウォッチゲーム」の企画を提案した商品開発室次長の宇佐美麻衣子さん

野鳥を当たりくじのマークにしたことで、佐賀生まれの定番アイスクリーム「ブラックモンブラン」が愛鳥家たちの話題になっている。野鳥の飛来地として知られる佐賀、鹿島両市の干潟が、国際的な重要湿地を保全する「ラムサール条約」登録目前というタイミングの一致もあり、「時宜にかなった企画」「アイスを食べる子どもたちが佐賀の魅力を知るきっかけに」との声も上がっている。

SAG2015051199000008_id2_20150511093516県鳥のカチガラスなど8種類の野鳥が焼き印されている今年のブラックモンブランの当たりくじ

アイスを製造販売する竹下製菓(小城市)によると、愛鳥家を中心に反響があり、商品を販売していない地域から通販の注文が増えたり、東京都内の鳥カフェからは「コラボ商品を作れないか」との相談が寄せられたりしているという。会員制交流サイト(SNS)には「ラムサール登録を見据えた戦略?」「(購入できる)九州に行かなければならない理由ができた」などの書き込みも見られる。

1jkjfgadsf

竹下製菓のブラックモンブランは1966年に誕生、半世紀近くのロングセラー。九州と中四国、東京の一部スーパーなどで販売している。

blackmontblanc

当たりくじは71年から始まり、毎年2~3月に社員のアイデアを生かして企画を更新する。今年の「バードウォッチゲーム」は、マークが県鳥のカチガラスや渡り鳥のヘラサギ、カワセミなど計8種類。佐賀県内で観察でき、デフォルメした姿の焼き印でも一目で分かる鳥が選ばれた。

企画を提案した商品開発室次長の宇佐美麻衣子さん(35)は「ラムサールは意識していなかったので、偶然タイミングが重なって驚いている」。竹下敏昭社長も「結果的に登録を応援するような形になり、身近にある干潟の貴重さにもあらためて気付かされた。アイスを通じて佐賀の魅力を全国に伝えられたら」と期待を込める。

条約湿地の登録は5月下旬にも決まる見通し。野鳥を見に干潟を訪れた観光客が、片手に双眼鏡、もう一方にブラックモンブランを持つ日も遠くなさそうだ。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/185233

2 :名も無き開拓者:2015/05/12(火) 18:19:12.56 ID:REbdwL5O0

何か当たりの数ヤバくね?

3 :名も無き開拓者:2015/05/12(火) 18:20:32.70 ID:REbdwL5O0

数じゃなくて点数か仕組みが分からないわ

4 :名も無き開拓者:2015/05/12(火) 19:22:33.16 ID:riBn3edO0

かわいい

5 :名も無き開拓者:2015/05/12(火) 19:59:31.89 ID:5pWv+P120

トラキチくんのことも忘れないでください

img1f99ed8fzik9zj

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

おすすめ関連記事
おすすめ関連記事

『【佐賀県】ご当地アイス「ブラックモンブラン」が野鳥マークで大当たり!』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/02/05(月) at 19:27:09 ID:ff381e848 返信

    ブラックモンブラン当たりやすいから好き