長い間絶滅した可能性が高いとされていた海鳥「オガサワラ ヒメミズナギドリ」の巣 小笠原諸島で初確認

1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2015/03/25(水) 12:41:58.16 ID:???

★絶滅危惧の海鳥の巣 小笠原諸島で初確認

長い間絶滅した可能性が高いとされ、4年前に小笠原諸島で生息が確認された海鳥「オガサワラ ヒメミズナギドリ」の巣が、小笠原諸島の無人島で初めて見つかったと、茨城県つくば市の研究機関が発表しました。

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「オガサワラ ヒメミズナギドリ」は体長30センチほどの小型の海鳥で、アメリカのミッドウェー諸島で1990年代に確認されたのを最後に絶滅した可能性が高いとされていましたが、4年前に小笠原諸島で生息が確認されました。

つくば市の独立行政法人・森林総合研究所などの研究グループは、先月、小笠原諸島の無人島で調査し、24日結果を発表しました。それによりますと、今回の調査では合わせて10羽の生息を確認し、このうち1羽が地面を掘って作った巣で卵を抱いているのを確認したということです。

研究グループによりますと、「オガサワラ ヒメミズナギドリ」は、これまで飛んでいるのが見つかったことはありますが、巣を作るなど自然界での生息状況が確認されたのは初めてだということです。

独立行政法人・森林総合研究所の川上和人主任研究員は「数がとても少ない鳥なので、守っていくためにどういった環境で生活しているのか調査を進めたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010026971000.html
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2: 名無しさん@13周年 2015/03/25(水) 13:40:18.01 ID:JWOfKAWYQ
卵も!
よく生きてたね
頑張って子孫を残せ!

3: 名無しさん@13周年 2015/03/26(木) 09:04:16.11 ID:tI/o4nGUI

幻の鳥、小笠原諸島で確認 オガサワラヒメミズナギドリ

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