【世界最長記録】スルメイカの幼生を実験水槽で孵化後10日間生存させる事に成功! 北海道大学

1: 〈(`・ω・`)〉Ψ ★ 2015/06/10(水) 18:37:50.32 *.net

道内に初夏を告げるスルメイカ。この幼生を実験水槽で孵化(ふか)後10日間生存させることに北海道大学の研究グループが成功した。従来は4日間程度だったが10日間は世界最長という。幼生期の餌を特定する手がかりも得られ、謎が多いスルメイカの生態解明につながりそうだ。

1_1306460880_4_jp※この画像はジョークです

グループを率いる同大大学院の桜井泰憲特任教授(海洋生態学)らは1990年代に世界初のスルメイカの人工授精に成功。今回の実験はインドからの留学生のパンディー・プニータさんが担当し、函館市国際水産・海洋総合研究センターの大水槽(容量225トン)で行われた。

AS20150609002893_comm孵化(ふか)後10日目のスルメイカ=北大大学院のパンディー・プニータさん撮影

スルメイカは秋以降に南下し、日本海南部などで約1ミリの卵を最大20万個ほど産むとされる。腕などが未分化の幼生期は孵化から2~3週間。孵化後に体内に残る卵黄が4日間ほどでなくなった後、生存には、幼生が海中で「懸濁物」と呼ばれる有機物のマリンスノーを餌にしていることが有力視されていた。

AS20150609002909_comm1匹のイワシを5匹で食べるスルメイカ。実験では、お互いの腕を傷つけずに集団で餌を食べる行動も確認された=元北大水産学部生の諸岡岬さん撮影

今回、噴火湾で採集したスルメイカから孵化した幼生を有機物を含む自然海水の中で飼育。5匹ほどが10日間生存し体長約2ミリに成長した。体内の卵黄がなくなってからも生存したことから、幼生がマリンスノーを食べている可能性が裏付けられたという。桜井特任教授は「幼生を長く生存させることができれば、スルメイカの生活史や、イカ資源の変動の解明にもつながる」と話している。

asahi.com 泉賢司
http://www.asahi.com/articles/ASH684444H68IIPE00S.html

スルメイカ(鯣烏賊、学名:Todarodes pacificus)は、ツツイカ目(英語版)アカイカ科(英語版) – スルメイカ亜科のスルメイカ属に分類されるイカ(十腕形類)の一種(1種)である。 ただし、分類上、スルメイカ亜科をスルメイカ科としてアカイカ科の外に置く説もある。日本列島沿海を中心とした北太平洋海域に分布し、古来、日本人はこれを食してきた。今日においても最も消費量の多い魚介類である。 また、東アジアでは中国北宋時代以降(蘇頌(英語版)が編纂した『本草図経(中国語版)』の刊行[西暦1061年]以降)、もしくは、遅くとも日明貿易以降、日本産のイカとして知られている。真イカのこと。

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2: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 2015/06/10(水) 18:40:44.60 0.net
すごく難しいんだね

3: 必殺仕事人2015放送希望 ★ 2015/06/10(水) 18:44:03.13 *.net
これは怖いな

4: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 2015/06/10(水) 19:18:12.19 0.net
食べれば食べるほど美味しくなるイカ

5: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 2015/06/10(水) 20:27:53.89 0.net
赤ちゃん全員死亡!
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