「介助犬を多くの人に知ってもらおう」東北芸術工科大学(山形市)の学生が普及活動

1: ラブ師匠@GO ★ 2015/06/15(月) 20:33:42.11 ID:???.net

東北芸術工科大(山形市)の学生が、手足に障害を持つ人を手助けする「介助犬」の普及を目指した活動をしている。現在、県内では認定された介助犬は1頭もいない。このため、まずは一人でも多くの人に、その存在と役割を知ってもらうことが課題となっている。

20150612-OYTNI50054-L飼い主役に水を渡す介助犬(5月27日、山形市上桜田の東北芸術工科大で)

◆山形県内まだ0頭

介助犬は、車椅子で生活する人などのために物を運んだり、着替えを手伝ったりするのが仕事だ。半年から1年程度の基礎的な訓練を受けた後、介助を受ける人と一緒に訓練し、試験を経て認定される。認定は、厚生労働相の指定を受けた団体が行う。

厚労省によると、6月1日現在、介助犬は全国で76頭、東北地方では6頭しか認定されていない。日本介助犬協会(横浜市)によると、障害者の間でも介助犬の存在が十分に認知されていないことや、1頭を育てるだけで240万~300万円の費用がかかり、そのほとんどが寄付でまかなわれていることなどから、普及が進んでいないという。

芸工大で普及活動に取り組むのは、デザイン工学部企画構想学科の学生たち。経営管理が専門の本吉裕之准教授の指導の下で活動している。本吉准教授は昨秋、都内のホテル関係者から、介助犬が一般のペットと同様に扱われ、利用者同伴の宿泊を断られるケースが多いという現状を聞いた。さらに調べたところ、県内では介助犬が1頭も認定されていないことも知った。

本吉准教授は今年4月から、研究室に所属する3年生7人とともに、県内での介助犬誕生に向けて介助犬について研究し、理解を深めてきた。

「まずは介助犬を多くの人に知ってもらおう」と考え、5月27日に初めて、同協会の職員を招いて学内でイベントを開催。介助犬が人の指示に従って冷蔵庫から水を取り出して運んだり、隠した携帯電話を素早く探して渡したりする様子が披露されると、集まった約20人は感嘆の声を上げていた。

同協会広報部の山本香織さん(32)はイベントで、「介助犬は無料で貸与しているが、お金がかかると思って敬遠している人が多い」と理解が進んでいないことを説明した。さらに、身体障害者補助犬法により、介助犬は盲導犬と同様、不特定多数の人が出入りする公共施設に同伴することが可能であるにもかかわらず、「一般のペットと一緒にされてしまうケースがまだまだ多い」と、介助犬を取り巻く環境の厳しさを訴えた。

企画に携わった芸工大3年の船山莉奈さん(20)は「イベントをきっかけに認知度が上がってほしい」と話す。本吉准教授も「この活動が長く続くように、アイデアを出しながら頑張っていきたい」と話している。

介助犬もっと知って…芸工大でイベント
2015年06月13日
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20150612-OYTNT50264.html

3: やまとななしこ 2015/06/15(月) 20:41:21.56 ID:2byfGHWq.net
調教されて子供たちやお父さんお母さんを愉しませる幸せと引き換えなイルカショー.
訓練されて. 目の不自由な人たちを助けて共生できる幸せと引き換えな盲導犬の生. 幸あれ

4: やまとななしこ 2015/06/15(月) 21:00:22.73 ID:S9By4+0L.net
大型犬の世話なんて健常者でも大変なのに
盲人にあずけるとか虐待としか思えん

↑盲人?アホ

5: やまとななしこ 2015/06/15(月) 21:58:14.42 ID:sXm2YKIy.net
引退した介助犬の特養見た事ある?
涙が出るぞ。

ちょっとレスが伸びないようなので介助犬画像を少々WEB検索より

toku189s0605260601介助犬全体hojoken420150612-OYTNI50054-L359736ddffb7a064a7ac78b6c8f8d0f0cb2a75c3nyusen-1AssistanceDogs clm04-2dogP1010518P1010525

犬も飼い主の役に立てて嬉しいのではないでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

おすすめ関連記事
おすすめ関連記事