【腐蛆病】ミツバチの固体数が激減 食料生産への影響懸念 南アフリカ

1: ゆでたてのたまご ★ 2015/06/16(火) 13:17:58.28 ID:???.net

これまで、病気に対して比較的強い耐性をみせていた南アフリカのミツバチだが、現在その固体数が激減している──。専門家らは、花粉媒介生物の減少で今後の食物生産に影響が出る恐れがあると指摘する。

Hone-Bees-Dying※画像はイメージです

西ケープ(Western Cape)州ステレンボッシュ(Stellenbosch)にある農業研究審議会のミツバチ専門家、マイク・アルソップ(Mike Allsopp)氏は、細菌性疾患「腐蛆病」が近年初めて、南アフリカで急速に広がっていると説明した。

CI-DEADBEES2 TORONTO, ON - JULY 2  - A beehive in Elmwood Ontario. David Schuit owns Saugeen Country Honey and has noticed the deaths of many of his bees. He believes it is because the Neonicotinoid type of insecticides that is used on corn all around his bee yards.  July 2, 2013. Carlos Osorio/Toronto Star※画像はイメージです

南アフリカで現在みられる腐蛆病は「アメリカ株」。同国では以前にも腐蛆病が流行したことがあるが、その時は「欧州株」だったという。

beeinsectide※画像はイメージです

腐蛆病はハチの幼虫を殺すため、最終的には巣全体の崩壊につながる。崩壊した巣への攻撃や、細菌に感染した蜜などを移動することで感染が拡大する。

australiadeadbees02※画像はイメージです

南アフリカでは今回、腐蛆病が過去5か月間で急激に広まった。その範囲は約500~400平方キロにわたり、大半の養蜂場で感染が確認されているという。

考えうる最悪のシナリオは、数多くの小規模養蜂場があるアフリカ北部にまでこの病気が拡散することだ。これらの養蜂場では、労働者数十万人が従事しているといわれている。

国際環境保護団体のグリーンピース(Greenpeace)によると、食用作物の上位100種のうち約70種(世界の栄養分の約90%を占める)は、ハチの受粉を必要としているという。(c)AFP/Stephanie FINDLAY

南アで大流行、ミツバチの伝染病 食料生産への影響懸念
【AFPBB News】 2015/06/15 13:02
ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3051668

画像img_490b6250e305a0eaeedc2d8ad1e24508322241img_b44548859bb5da851e5082b05cd256db241103img_594741877e190d71ba0d1892a0ed8abc387343img_1ccea3b045184736b1b3bcc118dd5b98325684img_eb44926394f5d2947a831a9aa63f36cc237898 (南ア・ケープタウン郊外の養蜂場で、感染が確認された廃棄処分される巣箱(2015年5月18日
撮影)。(c)AFP/RODGER BOSCH)

2: 七つの海の名無しさん 2015/06/16(火) 13:38:19.35 ID:6iyNha6E.net
有名なキラー・ビーだったりしてw
まあかわいそうだけど。

4: 七つの海の名無しさん 2015/06/16(火) 14:13:49.37 ID:6pOrrTQU.net
キラービー対策に使えるか?

5: 七つの海の名無しさん 2015/06/16(火) 14:57:02.38 ID:BJJOXFJc.net
アフリカのミツバチってキラービーだよね
病気に弱かったんだ

6: 七つの海の名無しさん 2015/06/16(火) 18:59:59.32 ID:cKCIIrZc.net
そのキラービー退治のためにアメリカの研究者がアフリカで実験中、菌をばら撒いて成果が出たってニュースだろう。アフリカの蜂蜜ビジネスなんて知ったこっちゃないよ。
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