【絶滅危惧種】希少魚のアユカケを小学生が捕まえた!和歌山県白浜町の日置川

1: のっぺらー ★ 2015/08/12(水) 20:20:41.65 ID:???.net

和歌山県白浜町の日置川で8日、田辺市内の小学生が希少魚のアユカケ(別名カマキリ)=カジカ科=を捕まえた。

L2996301日置川で小学生が捕まえた希少魚のアユカケ

絶滅の危機にひんしている種として、県レッドデータブックで絶滅危惧1類に選定。日高川以南の河川の中下流域に生息するが、海域でのアユ漁に伴う稚魚の混獲や河川内の移動を妨げるせきの増加などで、数は減り続けているとされる。名前の由来は、えらぶたにあるとげでアユをひっかけて食べることからといわれている。

捕まえたのは、田辺市龍神村の咲楽小4年生、西山緋世莉さん(9)。祖父母と一緒に、白浜町向平のえびね温泉上流付近で川遊びをしていた時に見つけ、たも網で捕った。体長20センチぐらいで「見たことがない」と話題になった。岸辺で写真を撮った後、逃がすと、勢いよく泳いでいったという。

環境省希少野生動植物種保存員を務める白浜町日置中学校の玉田一晃教頭(52)によると、2年前に同校の生徒が日置川支流で捕まえたことがあり、それ以降、地元の人からも何件か捕獲情報が寄せられているという。玉田教頭は「地元の人の情報は学術的にも非常に大事だ」と話している。

以下ソース:紀伊民報 2015年8月12日更新
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=299630&p=more


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アユカケ(鮎掛、学名:Cottus kazika)は、カサゴ目カジカ科に属する日本固有種の魚である。カマキリとも呼ばれる。ヤマノカミと同じく「降河回遊」の生活史をもつ中型カジカ類の一種である。

体長は5cmから30cm程度で鱗は無い、体色は灰褐色の地に4本の暗色横帯で、胸びれは吸盤状ではなく分離している。鰓蓋には一対の大きい棘と、その下部に三対の小さい棘を持つ。名前の由来は、鰓蓋(えらぶた、さいがい)にある棘に餌となる魚(アユ)を掛けるとの伝承による。

似た生活史を有するアユと比べ流速の早い流れでの遊泳能力が劣るため、堰堤のほかアユやサツキマス、サクラマスを主対象として設計された魚道での遡上も阻害されやすい。「カマキリ」というと昆虫のカマキリと間違えやすいから、アユカケと呼ばれることが多い。

地方名:アラレガコ(福井県)、アイキリ、アイカギ、タキタロウ、ゴリ、ドンハチなど

1024px-カジカ科カマキリ(アユカケ)

2: やまとななしこ 2015/08/12(水) 20:26:58.16 ID:ZSaHCfhm.net
あらやだ

3: やまとななしこ 2015/08/12(水) 20:30:41.60 ID:975p4jMb.net
小学生が密漁して逮捕されたのかと思ったわ

4: やまとななしこ 2015/08/12(水) 20:44:10.04 ID:MF2SptLm.net
釣りきち三平も今や中年だからなあw

5: やまとななしこ 2015/08/12(水) 20:45:25.00 ID:2LIDxnA1.net
カジカ系だから食ったら旨そうだ

6: やまとななしこ 2015/08/12(水) 20:47:10.19 ID:KPBkge7E.net
荒川河口にもいるよ

7: やまとななしこ 2015/08/12(水) 20:57:39.60 ID:8GAgBSUs.net
絶滅危惧種を獲ったらアカンだろ

8: やまとななしこ 2015/08/12(水) 21:00:30.23 ID:6Y8uELHJ.net
この子は将来さかなクンさんみたいになるのかただの人になるのか
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